茨 田 高 校

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help RSS 四日市農芸 強し!

<<   作成日時 : 2006/12/26 23:18   >>

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12月26日、2006年最後の試合は、今にも泣き出しそうな一面曇り空の下、茨田高校グランドで行われた。

※※チーム紹介
対戦相手は合同の2チームと四日市農芸の新人チーム。
 初めの対戦チームは、市淀連合(私称ではありますが定着しています)。
このチームは大阪市立高校の東淀工・生野工・泉尾工と府立枚岡樟風・市岡と私立金光藤蔭の6校合同で来る新人戦は合同Bとして天王寺と戦います。
 次のチームは豊中市連合(すみません。勝手に名をつけました。)
このチームは今年度本チームが2回戦に敗れた豊中市の府立少路と、府立豊中・東豊中の3校合同で来る新人戦は合同Fとして上宮と戦います。
 3つ目のチームは、三重県代表全国大会出場、本日から大阪入りの三重県立四日市農芸高等学校。全国大会ベンチ入り25名以外、29名の中で編成された新人チーム。

※※第1試合 vs.市淀連合(東淀工・生野工・泉尾工・枚岡樟風・市岡・金光藤蔭)
☆メンバー
1池田1年 2坂本2年 3田中1年 4中島1年 5小川2年 E樋口2年 7山田1年 8清見1年 
9横田2年 10福田1年 11中田1年 12徳永1年 13鳴尾1年 14小林1年 15橋本2年 
☆スコア
12−0
☆10時54分キックオフ。25分のハーフゲーム(以下同じ)。開始5分、10mL付近左中間モール右へ展開、H-Nとつなぎ、N橋本よく走り、ゴール前でM小林にうまくつなぎ、小林が右にトライ。7分に22mL付近右ラインアウトをモールにし右中間にトライ。
市淀は、諸事情でハーフ団を欠き、本来の力を発揮できずに残念であるが、茨田も、すべきことは出来たと思われる。

※※第2試合 vs.豊中市連合(少路・豊中・東豊中)
☆メンバー
1池田1年 2坂本2年 3田中1年 4中島1年 5小川2年 E樋口2年 7横田2年 8清見1年 
9山田1年 10福田1年 11中田1年 12徳永1年 13鳴尾1年 14朝野2年 15橋本2年 
☆スコア
10−7
☆11時20分キックオフ。開始7分、3m左中間ラックからC中島が右サイドをつき左中間にトライ。ところが、その後、豊中市連合が茨田陣内15m左中間モールを押し込み、左中間にトライ。G成功で逆転される。16分茨田、7m右中間モールから主将左フランカー樋口が右サイドを突き、右中間にトライ。G成功で再逆転。
茨田もモールが出来つつあるが、豊中市連合にも本校が学ぶ点が多々あり、勉強になった試合。
FB橋本が大きな声で指示を飛ばしていたのが印象に残る。

※※第3試合 vs.四日市農芸高校新人N☆チームー
1池田1年 2坂本2年 3田中1年 4中島1年 5小川2年 E樋口2年 7横田2年 8清見1年 
9山田1年 10福田1年 11中田1年 12徳永1年 13鳴尾1年 14小林→朝野2年 15橋本2年 
☆スコア
0−26
☆12時9分キックオフ。開始7分、四日市農芸が22mL付近、左中間ラックから右へ展開トライ。12分四日市農芸が22mL付近、左中間スクラムから右へ展開MトライG成功。20分、右にトライ、26分にも中央にトライされ、Gも決まる。

☆四農新人Nチームは、前日に花園ベンチメンバー25に惜しくも選ばれなかったものたちで、いろんな思いもあり、力強いプレーに圧倒された。四農代表25は、翌日の為に入場行進もしていた。本校2期卒業生でもある四日市農芸の下村大介監督は「今日試合に出場するチームは、今日初めて編成されたチームですが、いつも1軍相手にモールを組んだりもしていますから、そのあたりは出来ています。高校から始める選手がほとんどですが、中学時代別のスポーツでなかなかやっていたセンスのいい選手もいますがそういうことよりも、ラグビーや高校生活に対しを素直で真面目な選手ばかりで、一生懸命、ひたむきに練習するからこそこうして今があります。」と語ってくださいました。

★☆★☆東淀工業、吉村伸之先生の茨田のこのチームに関するお話。「現在も大阪教員団の8で活躍されている山口監督の下、FWが鍛えられているのは予想していたが、バックスもしっかり基本が出来ている。特にきちんとディフェンスができているからこそ、FWが前に出ることができる。」
謙虚に受け止め反省すべき点を反省し、評価すべきを評価し、さらに上を目指したい。(yu)

写真はこの日の対四日市農芸戦スクラム。緑が茨田

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